写真・図版  8日、米サウスウエスト航空はボーイングの「737MAX」機の運航停止を来年3月6日まで延長すると発表した。写真はサウスウエスト航空の運行停止中の「737MAX」機。3月26日撮影(2019年 ロイター/Mike Blake)

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 [シカゴ/ワシントン 8日 ロイター] - 米サウスウエスト航空<LUV.N>は8日、ボーイング<BA.N>の「737MAX」機の運航停止を来年3月6日まで延長すると発表した。

 ボーイングが年内に規制当局から運航再開に向けた承認を得られるかが引き続き不透明なためと説明した。先月は2月8日まで運休する計画としていた。

 同業のユナイテッド航空<UAL.O>とアメリカン航空<AAL.O>も1月まで737MAX機の運航を停止する方針としている。