写真・図版11月15日、ニューヨーク連銀が公表した11月のNY州製造業業況指数は2.9と、前月の4.0から低下し、市場予想の5.0を下回った。写真は11月4日、サウスカロライナ州の自動車工場で(2019年 ロイター/Charles Mostoller)

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 [15日 ロイター] - ニューヨーク連銀が15日公表した11月のNY州製造業業況指数は2.9と、前月の4.0から低下し、市場予想の5.0を下回った。

 指数はゼロを超えると製造業の拡大を示す。

 内訳では、今後の製造業活動の先行き指標となる新規受注が5.5と、前月の3.5から上昇。雇用は10.4で、前月の7.6から上昇した。支払価格は20.5と、前月の23.1から低下した。

 業況指数の6カ月見通しは19.4と、前月の17.1から低下した。