写真・図版仏自動車大手ルノーのクロチルド・デルボ暫定最高経営責任者(CEO)は19日、中期経営計画の見直しに伴い、一部市場からの撤退やモデル廃止もあり得るという考えを示した。パリ近郊で10月撮影(2019年 ロイター/CHARLES PLATIAU)

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 [パリ 19日 ロイター] - 仏自動車大手ルノー<RENA.PA>のクロチルド・デルボ暫定最高経営責任者(CEO)は19日、中期経営計画の見直しに伴い、一部市場からの撤退やモデル廃止もあり得るという考えを示した。

 同氏は「回避できるものならそうしたいが、今と同じ経営戦略を続けられるかと問われれば、それは無理な話だ。市場は変化しているし、当社も変化に対応せざるを得ない」と述べた。

 日産自動車<7201.T>との協業関係については、現在よりもはるかに効率性を高めることが可能だとした。