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 [ブラチスラバ 22日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのカジミール・スロバキア中銀総裁は22日、ECBの包括的な政策の見直しについて、理事会の新たなメンバーがそろうまで待つべきだと述べた。

 理事会メンバーには、イタリア銀行(中央銀行)のファビオ・パネッタ副総裁とドイツのエコノミスト、イザベル・シュナーベル氏が来年1月初めに加入する見通し。

 経済見通しについては、最近の企業幹部らとの対話を受けて、慎重ながらも楽観していると述べた。