[PR]

 [フランクフルト 11日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)は11日、ECB理事会がイザベル・シュナーベル氏の来年1月1日の専務理事就任を承認すると発表した。

 シュナーベル氏は10月に退任したラウテンシュレーガー専務理事の後任となる。

 専務理事就任には欧州議会とユーロ圏首脳会議での承認が必要だが、形式的なものといい、就任はほぼ確実視されている。