写真・図版 12月24日、人口動態統計の年間推計によると、2019年に国内で生まれた日本人の子どもの数は86万4000人と、過去最少を更新する見通しとなった。写真は2018年10月、都内で撮影(2019年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

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 [東京 24日 ロイター] - 厚生労働省が24日発表した人口動態統計の年間推計によると、2019年に国内で生まれた日本人の子どもの数は86万4000人と、過去最少を更新する見通しとなった。

 18年の確定数は91万8400人で、5万4000人の減少となる。 

 一方、死亡数は137万6000人となる見通し。死亡数から出生数を引いた自然増減は51万2000人の減少。昨年の自然増減は44万4070人の減少だった。