写真・図版 2月17日、内閣府が発表した2019年10─12月期国民所得統計1次速報によると、実質GDPは前期比マイナスー1.6%、年率換算で マイナスー6.3%となった。写真は川崎市の京浜工業地帯で2018年9月撮影(2020年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

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 [東京 17日 ロイター] - 内閣府が17日発表した2019年10─12月期国民所得統計1次速報によると、実質国内総生産(GDP)は前期比マイナスー1.6%、年率換算で マイナスー6.3%となった。

 民間最終消費支出は前期比 マイナス2.9%、民間設備投資は同 マイナス3.7%だった。

 ロイターがまとめた民間調査機関の事前予測では、予測中央値は前期比 マイナス0.9%、年率マイナス3.7%だった。

 

 (中川泉 )