写真・図版 2月18日、米ウーバー・テクノロジーズは、顧客サポート担当の従業員が勤務する米ロサンゼルス中心部の事務所を閉鎖し、規模がより大きな拠点に資源を集中させる。写真はウーバーのロゴ。ニューヨークで昨年5月撮影(2020年 ロイター/Brendan McDermid)

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 [18日 ロイター] - 米ウーバー・テクノロジーズ<UBER.N>は、顧客サポート担当の従業員が勤務する米ロサンゼルス中心部の事務所を閉鎖し、規模がより大きな拠点に資源を集中させる。

 事務所閉鎖については、18日付の米紙ロサンゼルス(LA)タイムズが先に報じていた。ウーバーの広報担当は電子メールで事実だと認めた。

 同紙によると、約80人が削減され、フィリピンのマニラにある顧客サポート事務所がロサンゼルスで行っていた業務も担うことになるという。

 ウーバーは報じられた人員削減についてはコメントしなかった。