写真・図版米共和・民主両党の幹部は24日、新型コロナウイルスの感染拡大による経済的影響緩和に向けた2兆ドル規模の景気刺激策について合意が近いとの見方を示した。米連邦議事堂で18日撮影(2020年 ロイター/Tom Brenner)

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 [ワシントン 24日 ロイター] - 米共和・民主両党の幹部は24日、新型コロナウイルスの感染拡大による経済的影響緩和に向けた2兆ドル規模の景気刺激策について合意が近いとの見方を示した。ただ、採決日程については明らかにしなかった。

 上院共和党トップのマコネル院内総務はこの日午前、合意が「非常に近い」と述べた。

 また民主党のシューマー上院院内総務も議場で「未解決の問題の中で、今後数時間以内に解決できないものはない」と語った。