写真・図版 7月6日、ドイツのIFO経済研究所は、ドイツ企業の約5分の1にあたる21%が新型コロナウイルスで事業継続に不安を抱えていると発表した。写真はフランクフルトで1月撮影(2020年 ロイター/Kai Pfaffenbach)

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 [ベルリン 6日 ロイター] - ドイツのIFO経済研究所は6日、ドイツ企業の約5分の1にあたる21%が新型コロナウイルスで事業継続に不安を抱えていると発表した。特に旅行会社、ホテル、レストランで懸念の声が強かった。

 研究員のステファン・ザウアー氏は「今後数カ月で経営破綻が増える可能性がある」と指摘した。