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 [東京 8日 ロイター] - ファミリーマート<8028.T>は8日、2021年2月期(国際会計基準)の連結営業利益予想を前年比11.7減の570億円に下方修正すると発表した。従来予想は同31.7%増の850億円。年間配当予想も従来の48円から未定とした。

 営業収益予想も従来の0.4%増の5190億円から11%減の4600億円に下方修正した。純利益予想は従来の600億円で据え置いた。

 20年3月―5月期の純利益は、前年同期比71.5%減の58億円だった。緊急事態宣言に伴う在宅勤務や外出自粛を受け、来店客数が減少した。

 

 

 

 (新田裕貴)