写真・図版麻生太郎財務相は18日の閣議後会見で、新政権と日銀の関係について「黒田(東彦・日銀総裁)さんとは引き続き、連携をきっちりとっている」との認識を示した。写真は16日に会見する麻生財務相。(2020年 ロイター/Kim Kyung-Hoon )

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 [東京 18日 ロイター] - 麻生太郎財務相は18日の閣議後会見で、新政権と日銀の関係について「黒田(東彦・日銀総裁)さんとは引き続き、連携をきっちりとっている」との認識を示した。

 政府・日銀による共同声明以降の金融緩和政策で「円というものの対ドル交換レートがだいたい110円から105円の間におさまって、ずっときている。金利もほぼ同じというなかで株価は確実にあがって2万2、3000円台まできた」と指摘し、「そういった意味で金融政策があたってきたことは間違いない」とも語った。

 

 (山口貴也)