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 [ワシントン 30日 ロイター] - 米労働省が30日に発表した第3・四半期の雇用コスト指数(ECI)は前期比0.5%上昇し、市場予想と一致した。伸びは前四半期から横ばいで、インフレ率が今後も穏やかに推移し、米連邦準備理事会(FRB)は引き続き金利を低水準に据え置く見込みだ。

 前年同期比では2.4%上昇と、前四半期の2.7%から鈍化した。

 内訳は、賃金・給与が0.4%上昇。諸手当は0.6%上昇した。