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 [アテネ 13日 ロイター] - ギリシャのスクルレティス労働相は、現在の支援策は存続不可能で、反対派も含めた議員の支援、あるいは挙国一致内閣での実行が必要だと述べた。また年内にも総選挙が実施されるとの見通しを示した。

 同相は、支援協議の内容に反対した議員は辞職すべきと指摘。「(現在は)困難な状況にある。もし資本規制や銀行の問題がない通常の状況なら、総選挙を実施すべきと言うだろう。今回の合意に向けた施策は存続できない」と述べた。