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 [東京 16日 ロイター] - 民間の不動産経済研究所が16日発表したマンション市場動向によると、1月の首都圏マンション発売戸数は前年比11.0%減の1494戸となった。2カ月連続で減少した。

 首都圏のマンション契約率は58.6%と、好不調の分かれ目とされる70%を2カ月連続で下回った。

 1戸当たりの価格は前年比25.0%上昇し、5570万円だった。マンション販売在庫数は前月末比91戸減少し、6340戸となった。

 一方、2月の発売戸数について同研究所は2500戸と見込んでいる。