写真・図版 8月17日、米ネットワーク機器大手シスコシステムズは、全世界の従業員の20%近くに相当する約1万4000人をレイオフする。写真はシカゴで昨年5月撮影(2016年 ロイター/Jim Young)

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 [16日 ロイター] - 米ネットワーク機器大手シスコシステムズ<CSCO.O>は、全世界の従業員の20%近くに相当する約1万4000人をレイオフする。テクノロジー専門ニュースサイトのCRNが関係者の話として伝えた。

 シスコは数週間以内にレイオフを発表する見通しという。

 同社は、ハードウエア中心の事業構造からソフトウエアへと軸足をシフトさせている。

 CRNによると、関係者は「シスコはソフトウエアで定義される将来に向け、異なる技術」の必要性がこれまでよりも高まっていると述べた。

 同社はすでに多くの早期退職プログラムを従業員に提示しているという。

 シスコからのコメントは得られていない。 

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