写真・図版 9月10日、英政府は、環境に優しい車や電池、低炭素化技術の研究開発を促進するため、1億0600万ポンド(1億3800万ドル)を追加拠出すると発表した。充電所に駐車する電気自動車。ロンドンで3月に撮影(2018年 ロイター/Simon Dawson)

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 [ロンドン 10日 ロイター] - 英政府は10日、環境に優しい車や電池、低炭素化技術の研究開発を促進するため、1億0600万ポンド(1億3800万ドル)を追加拠出すると発表した。

 11日にはバーミンガムで「ゼロ・エミッション・ビークル・サミット」が開催され、多くの企業幹部や政治家らが参加する。

 英政府は低排出ガス技術で世界をリードしていきたい考えだ。

 アストン・マーチンを含む企業も計5億ポンドを上回る投資計画を発表する予定。