写真・図版 9月11日、正午のドルは前日NY市場終盤の水準から小幅高の111円前半。一時111.47円まで上昇し、今月6日以来の高値をつけた。写真はドル紙幣。都内で2010年11月撮影(2018年 ロイター/Issei Kato)

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 [東京 11日 ロイター] - 正午のドルは前日NY市場終盤の水準から小幅高の111円前半。一時111.47円まで上昇し、今月6日以来の高値をつけた。

 午前の取引では、仲値公示にかけて買いが先行。日経平均の上昇や大型企業買収の発表などが、前日から強まっていた円売り地合いを支えた。

 半導体大手のルネサスエレクトロニクス<6723.T>は11日、米インテグレーテッド・デバイス・テクノロジー(IDT)<IDTI.O>の買収を決議したと発表した。買収総額は約7330億円。