写真・図版 9月11日、欧州連合(EU)統計局が発表した第2・四半期のユーロ圏就業者数は前期比0.4%増、前年同期比1.5%増となり、2018年の第1・四半期と変わらずだった。4─6月はユーロ圏の就業者数が1億5800万人となり、過去最高となった。スペイン南部のロンダにあるレストランで8月撮影(2018年 ロイター/Jon Nazca)

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 [ブリュッセル 11日 ロイター] - 欧州連合(EU)統計局が11日に発表した第2・四半期のユーロ圏就業者数は前期比0.4%増、前年同期比1.5%増となり、2018年の第1・四半期と変わらずだった。4─6月はユーロ圏の就業者数が1億5800万人となり、過去最高となった。

 エストニア、キプロス、ルクセンブルグの四半期の伸びは過去最高だった。一方、ラトビアとポルトガルは減少した。

 フランスは0.1%増、ドイツは0.2%増、イタリアは0.5%増だった。

 

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