写真・図版 9月12日、パイオニアは、ベアリング・プライベート・エクイティ・アジアから融資を受ける方針との一部報道について、同社の発表ではないとした上で、融資・出資については検討を進めており、きょう機関決定を経た後に公表すると明らかにした。写真は同社のロゴ。昨年10月に東京で撮影(2018年 ロイター/Kim Kyung Hoon)

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 [東京 12日 ロイター] - パイオニア<6773.T>は12日、ベアリング・プライベート・エクイティ・アジアから融資を受ける方針との一部報道について、同社の発表ではないとした上で、融資・出資については検討を進めており、きょう機関決定を経た後に公表すると明らかにした。

 ベアリング・プライベート・エクイティ・アジアは香港を拠点とする投資ファンドで、複数の報道によると、パイオニアは同社から約250億円の融資を受けることが11日、分かった。ベアリングは第三者割当増資の引き受けなども検討しており、融資と合わせ支援総額は最大600億円規模に上る見通しと報じられている。