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 [ワシントン 12日 ロイター] - 米セントルイス地区連銀のブラード総裁は12日、国内労働市場はまだ引き締まり過ぎの状態に至っておらず、まだ伸びる余地が残っているとの認識を示した。

 失業中の人がなお就職に関心を示しているためと指摘した。金融アナリストらへの講演後に語った。

 総裁は「労働市場には幾分伸び代がある」と指摘した。

 このほか、連邦公開市場委員会(FOMC)が最終的にどの程度までバランスシートを縮小するのを示す戦略を描くことが望ましいとした。