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 [ベルリン 11日 ロイター] - ドイツ経済省は11日、力強い内需を背景に同国の今年と来年の経済成長率が1.8%になるとの見通しを示した。

 純輸出が景気拡大に寄与しないとの見方も示した。

 アルトマイヤー経済相は、保護主義的な傾向や国際的な貿易紛争が、ドイツ経済の先行き不透明要因となっていると指摘。米国と欧州連合(EU)の貿易紛争を解決するために今年成立した関税を巡る合意が、早急に履行されることを望むと述べた。