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 [東京 22日 ロイター] - 日本ショッピングセンター(SC)協会が22日発表した3月のSC既存店売上高は前年比2.2%増と、2カ月連続でプラスになった。

 3月は、月前半を中心に平年より暖かい日が続いたため春物衣料の販売が堅調で、業種別の販売動向では婦人衣料が好調との回答が聞かれた。また、飲食の売り上げを伸ばしたSCも多かった。昨年より休日が1日多かったこともあり、既存店売上高は前年実績を上回った。