写真・図版 4月22日、午後3時のドル/円は、19日東京市場の午後5時時点と同水準の111円後半だった。きょうは復活祭後のイースターマンデーで、海外の多くが休場。取引は閑散で値動きも小幅だった。写真は2017年6月撮影(2019年 ロイター/Thomas White)

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 [東京 22日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、19日東京市場の午後5時時点と同水準の111円後半だった。きょうは復活祭後のイースターマンデーで、海外の多くが休場。取引は閑散で値動きも小幅だった。

 ドルは午後3時までの取引レンジが111.85─111.99円にとどまり、ほぼ横ばいだった。

 他の主要通貨も総じて小動き。原油高を背景にカナダドルや豪ドルが底堅い動きとなったが、加ドルは83円後半、豪ドルは79円後半と最近の取引レンジ内で、買いの勢いは限られた。

 日本で10連休を控えていることも、見送りムードに拍車をかけている。

 野村証券が国内の機関投資家らを対象に実施したアンケート調査によると、回答者の86%がカレンダー通りに休暇を取ると回答。為替投資家の46%が連休前に持ち高を圧縮する予定だと回答したが、現時点で目立った動きは出ていない。

 ドル/円<JPY=>   ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

 午後3時現在  111.92/94 1.1240/44 125.81/85

 午前9時現在  111.90/92 1.1242/46 125.82/86

 19日午後5時 111.91/94 1.1243/45 125.83/87

 

 (為替マーケットチーム)