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 [東京 23日 ロイター] - 東京製鉄<5423.T>は23日、2020年3月期の営業利益は前年比25.1%減の120億円になる見通しだと発表した。鋼材の販売数量は増加を見込んでいるが、販売単価と原料価格の差であるメタルスプレッドが悪化、収益を圧迫する見通し。

 会社予想はリフィニティブが集計したアナリスト12人の営業利益予測の平均値168億円を大きく下回る。

 

 (志田義寧)