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 [北京 24日 ロイター] - 中国の李克強首相は、国内経済は引き続き下向き圧力を受けているとした上で、政府として減税などの対策を講じるほか改革を深化させる考えを示した。国営テレビが24日報じた。

 それによると首相は「中国経済が依然下向き圧力に直面していることをわれわれははっきりと認識している」と指摘。経済が抱える課題を過小評価すべきでないと警告した。

 同国の第1・四半期の国内総生産(GDP)は前年比6.4%成長と、第4・四半期から変わらずだった。