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 [ソウル 25日 ロイター] - 韓国サムスングループの医薬品受託製造会社サムスンバイオロジクス<207940.KS>の不正会計問題で、ソウル中央地裁は25日、サムスン電子<005930.KS>の幹部2人の逮捕状請求を認めた。

 一方、サムスンバイオのトップの逮捕状請求は棄却した。

 サムスンバイオを巡っては韓国金融委員会(FSC)が昨年11月、2016年の新規株式公開(IPO)前に会計規則に違反したとして検察に報告。検察は昨年12月、本社を家宅捜索した。