写真・図版 6月3日、財務省が発表した2019年1─3月期の法人企業統計(金融業・保険業を除く)によると、設備投資額(ソフトウエアを含む)は全産業で前年比6.1%増となった。写真は川崎市の京浜工業地帯で2012年10月に撮影(2019年 ロイター/Kim Kyung Hoon)

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 [東京 3日 ロイター] - 財務省が3日発表した2019年1─3月期の法人企業統計(金融業・保険業を除く)によると、設備投資額(ソフトウエアを含む)は全産業で前年比6.1%増となった。前期比(季節調整済み、ソフトウェアを除く)をみると、全産業で前期比1.1%増となった。

 設備投資の内訳をみると、製造業の設備投資額は前年比8.5%増、非製造業は5.0%増だった。

 売上高は全産業で同3.0%増で10期連続増収。経常利益は同10.3%増で2期ぶり増加となった。