写真・図版 6月17日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比21円93銭安の2万1094円96銭となり、小反落で始まっている。写真は都内の株価ボード前で2014年6月に撮影(2019年 ロイター/Yuya Shino)

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 [東京 17日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比21円93銭安の2万1094円96銭となり、小反落で始まっている。前週末の米国株市場で半導体関連株が下落した流れを引き継ぎ、東京エレクトロン<8035.T>などが売られて指数を押し下げている。為替の落ち着きが支えとなり、下落幅は限定的となっている。精密機器、電気機器、機械などが安い。半面、石油・石炭、海運、保険などはしっかり。