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 [ワシントン 19日 ロイター] - 米民主党のペロシ下院院内総務は19日、連邦準備理事会(FRB)は独立しているべきで、金融政策運営に当たりトランプ大統領の影響を受けるべきではないとの考えを示した。

 ペロシ氏はクリスチャン・サイエンス・モニターが主催した朝食会で、「大統領が自身の政策に合うよう、FRB議長に利上げもしくは利下げを迫るのは最も望ましくない」とし、米国は独立したFRBを必要としていると述べた。