写真・図版 6月25日、米起業家イーロン・マスク氏の宇宙ベンチャー、スペースXは、実験衛星24基を搭載したロケット「ファルコンヘビー」を米フロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げた。24日撮影(2019年 ロイター/JOE SKIPPER)

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 [25日 ロイター] - 米起業家イーロン・マスク氏の宇宙ベンチャー、スペースXは25日、実験衛星24基を搭載したロケット「ファルコンヘビー」を米フロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げた。

 同社によると、これまで試みた中で最も困難な打ち上げの一つだったという。

 打ち上げは現地時間午前2時30分(0630GMT、日本時間午後3時半)に行われた。当初の予定だった24日夜から3時間遅れての実施となった。

 ブースターは安全に切り離された。

 今回のミッション「スペース・テスト・プログラム2(STP─2)」は、世界で最も強力な大型ロケットとされるファルコンヘビーにとって3度目のミッション。国防総省の委託を受けて行われた。