写真・図版 7月18日、正午のドルは前日NY市場終盤の水準から円高の107円後半。一時107.64円まで売られ、今月3日以来約2週間ぶり安値を更新した。写真はワシントンで2015年3月撮影(2019年 ロイター/Gary Cameron)

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 [東京 18日 ロイター] - 正午のドルは前日NY市場終盤の水準から円高の107円後半。一時107.64円まで売られ、今月3日以来約2週間ぶり安値を更新した。海外市場で強まったドル安の流れが続いたことに加え、日経平均が300円超の下げとなったことで円も堅調だった。

 韓国中銀が予想外の利下げに踏み切ったことが、円を押し上げた側面もあった。会見した中銀の李柱烈(イ・ジュヨル)総裁は、日本が実施している半導体材料の輸出規制の影響が「小さくない」としている。