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 [19日 ロイター] - 米セントルイス地区連銀のブラード総裁は、月末に開催する連邦公開市場委員会(FOMC)で25ベーシスポイント(bp)を超える利下げは必要ではないとの見解を示した。

 ブラード総裁は米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)とのインタビューで、30─31日に開くFOMCで25bpの利下げを支持する意向を示しつつも、それ以上の利下げの必要性は感じていないと語った。

 市場で50bpの利下げ観測が高まっていることについては「特定の段階でそうした議論にも耳を傾けるが、少なくとも現時点では積極的な動きが求められる状況とはなっていない」との認識を示した。 

 

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