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 [19日 ロイター] - 米ボストン地区連銀のローゼングレン総裁は19日、好調な株価動向や失業率が約50年ぶりの低水準にあることを踏まえ、利下げの必要はないとの見解を示した。

 ローゼングレン総裁はCNBCとのインタビューで、「日本、もしくはユーロ圏のような状況にあれば、緩和について真剣に検討することは理にかなっている」と語った。

 その上で「米経済はそのような局面にはなく、まずまずの状況にある。こうした状況に変化があれば、その時点で緩和を支持する。しかし、緩和措置なしに経済が好調に推移しているなら緩和に動くことは支持しない」と述べた。

 

 

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