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 [東京 22日 ロイター] - 日本フランチャイズチェーン協会が22日発表した6月の全国コンビニエンスストア売上高は、既存店ベースで前年同月比0.02%減の8602億円と、8カ月ぶりのマイナスとなった。

 6月は昨年より気温が低く、飲料やアイスクリームなどの売れ行きが不振だった。来店客数も前年比2.2%減と4カ月連続のマイナスとなった。

 一方で、引き続きカウンター調理の食品や冷凍食品・調理麺等の中食、たばこなどは好調だった。客単価は625.2円と前年比2.2%増加した。