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 [チューリッヒ 26日 ロイター] - スイス国立銀行(SNB、中央銀行)のメクラー理事は26日、マイナス金利には悪影響が伴うものの、スイス経済に必要との認識を示した。

 メクラー理事は「スイスには現時点でマイナス金利が絶対的に必要だ」と言明した。「痛みを伴う」影響があると認めつつも、「マイナス金利を実施しなければ、スイスの状況がさらに悪化していたと確信している」と述べた。