写真・図版米連邦準備理事会が7日公表したスケジュール記録から、パウエル議長(左)が景気回復の兆しが見られた6月にもムニューシン財務長官(右)や有力議員らと定期的に連絡を取っていたことが分かった。写真は6月30日、ワシントンで撮影(2020年 ロイター/Tasos Katopodis/Pool via REUTERS)

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 [7日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)が7日公表したスケジュール記録から、パウエルFRB議長が景気回復の兆しが見られた6月にもムニューシン財務長官や有力議員らと定期的に連絡を取っていたことが分かった。

 パウエル議長とムニューシン長官が行った電話会談は16回と、前月から変わらず。

 議長はそのほか、共和党のマコネル上院院内総務と会談したほか、民主党のホイヤー下院院内総務率いる指導者会議と電話会議を行った。