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 [東京 14日 ロイター] - 経済産業省が14日発表した6月の第3次産業活動指数(季節調整済み、総合)は93.9(2015年平均=100.0)で、前月比プラス7.9%と5カ月ぶりの上昇となった。

 11業種全てが上昇に寄与した。

 「生活娯楽関連サービス」は飲食店や飲食サービス業、娯楽業、宿泊業が増加したことから35.5%上昇した。「小売業」は、 織物・衣服・身の回り品小売業、自動車小売業や機械器具小売業が増加し13.9%の上昇。「運輸業、郵便業」は10.1%、「卸売業」は5.4%、「医療、福祉」は5.0%、「情報通信業」は4.4%、「不動産業」は5.0%、「金融業、保険業」は3.2%、「電気・ガス・熱供給・水道業」は7.0%、「事業者向け関連サービス」は1.2%、「物品賃貸業(自動車賃貸業を含む)」は1.9%それぞれ上昇した。