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マツダ、メキシコ新工場の生産能力を年産23万台に増強へ

 [4日 ロイター] マツダ<7261.T>は4日、メキシコで建設中の新工場の生産能力を2015年度(15年4月─16年3月)から増強すると発表した。年産能力を操業開始時点の14万台から23万台に引き上げる。

 マツダは14年1─3月の操業開始に向けて現在グアナフアト州サラマンカ市に建設中の新工場に総額6億5000万ドルを投じる計画。

 東京の広報担当者によると、投資額にはマツダ車を年間18万台を生産するための機器に対する1億5000万ドルのほか、工場施設に対する既に発表済みの5億ドルの投資が含まれる。

 新工場では、Mazda2(日本名:マツダ デミオ)とMazda3(同:マツダ アクセラ)を生産し、北米および中南米市場に供給する。

 また15年夏ごろからは、トヨタ自動車<7203.T>の小型車を年間約5万台生産する予定になっている。

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