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米バンカメ、住宅ローン回収事業の追加売却を模索=関係筋

 [ニューヨーク 8日 ロイター] 米バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)は、さらに1000億ドル以上の住宅ローン債権回収事業の売却を模索している。関係筋が8日、明らかにした。

 今後数週間以内にも売却を発表する可能性があるという。

 バンカメは前日、約3060億ドル規模の住宅ローン回収事業の売却で、ネーションスター・モーゲージ・ホールディングスおよびウォルター・インベストメント・マネジメントと合意したことを明らかにしている。

 バンカメ広報担当のダン・フラム氏は具体的な計画についてはコメントを控えたが、同行は過去数年にわたり住宅ローン回収事業の売却に取り組んでおり、今後も戦略の一環であることに変わりはないとの考えを示した。

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