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今回は、モーニングスターが評価対象としている追加型株式投資信託2,726本のうち、純資産額が10億円以上のファンドを対象として、7月31日まで3カ月間の純資産額の増加額ランキングをみました。
この間、東京株式市場は、一部の経済指標の改善や海外株高を受け、上昇傾向が続きました。日経平均株価が1万円の大台を回復した直後は、高値警戒感からもみ合う場面もありましたが、日米企業の決算が予想を上回ったこともあり、7月末にかけて再び上昇しました。同期間のTOPIXは13.42%の上昇。米株式市場でもニューヨークダウ工業株30種平均が9,000ドルの大台を回復し、同期間では12.29%の上昇となりました。
こうした中、当ランキングで20位内に入ったファンドをみると、同期間内に新規設定されたファンドが5本と人気を集めました。また、新興国通貨の為替ヘッジを活用する「通貨選択型」ファンドも4本がランクインしました。
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◎3カ月純資産増加額ランキング(純資産額10億円以上のファンドを対象)
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順位
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ファンド名
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投信会社
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純資産額(百万円)
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増加額 (百万円)
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増加率 (%)
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4月30日
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7月31日
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1
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野村 新米国ハイ・イールド債券(レアル)毎月
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野村
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347,922
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347,922
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2
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ピクテ・グローバル・インカム株式(毎月分配)
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ピクテ
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1,085,506
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1,196,897
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111,391
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10.26
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3
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ラサール・グローバルREIT(毎月分配型)
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日興
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79,823
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175,651
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95,828
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120.05
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4
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野村ピクテ・ジェネリック&ゲノム・ファンド
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野村
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94,132
|
94,132
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5
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日興フォルティス 中国A株ファンド
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フォルティス
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84,879
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84,879
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6
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短期豪ドル債オープン(毎月分配型)
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大和住銀
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183,417
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258,276
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74,859
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40.81
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7
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欧州ハイ・イールド・ボンド(豪ドルコース)
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野村
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69,891
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144,471
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74,580
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106.71
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8
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ダイワ 外国債券F(毎月)-ダイワスピリット-
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大和
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540
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74,094
|
73,554
|
13621.11
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9
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ハイグレード・オセアニア・ボンド(毎月分配)
|
大和
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525,636
|
597,584
|
71,948
|
13.69
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10
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グローバル好配当株オープン
|
大和住銀
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261,661
|
332,822
|
71,161
|
27.20
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11
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財産3分法F(不動産・債券・株式)毎月分配型
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日興
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740,583
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808,790
|
68,207
|
9.21
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12
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(通貨選択S) 新興国債券<レアル>(毎月)
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三菱UFJ
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43,777
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106,895
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63,118
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144.18
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13
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ブラジル・ボンド・オープン(毎月決算型)
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大和
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45,601
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108,587
|
62,986
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138.12
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14
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DIAM ワールド・リート・インカム(毎月決算)
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DIAM
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143,091
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203,484
|
60,393
|
42.21
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15
|
インベスコ 中国株式ファンド
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インベスコ
|
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59,672
|
59,672
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16
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野村RCM・グリーン・テクノロジー・ファンド
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野村
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|
57,369
|
57,369
|
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17
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野村 米国ハイ・イールド債券(レアル)毎月
|
野村
|
236,473
|
286,493
|
50,020
|
21.15
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18
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HSBC インドオープン
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HSBC
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56,723
|
105,431
|
48,708
|
85.87
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19
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フィデリティ・日本成長株・ファンド
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フィデリティ
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238,995
|
286,088
|
47,093
|
19.70
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20
|
高金利通貨ファンド
|
新光
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14,026
|
60,536
|
46,510
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331.60
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4位の「野村ピクテ・ジェネリック&ゲノム・ファンド」は、原則として為替ヘッジなしで、新興国を含む世界のジェネリック医薬品関連企業やゲノム関連企業の中から、高い成長が期待される企業の株式に投資します。両者への配分比率はおおむね等分とします。
5位の「日興フォルティス 中国A株ファンド」は、中国のQFII(適格国外機関投資家)制度を活用し、中国企業の人民元建て株式(中国A株)に投資を行います。QFII制度とは、一定の適格条件を満たした国外の機関投資家に対して、取引所上場の人民元建ての債券や中国A株への投資を認める制度です。
8位の「ダイワ 外国債券F(毎月)-ダイワスピリット-」は、先進国債券と新興国債券を主要投資対象とします。両者への投資比率は50%を中心に、40%〜60%程度の範囲内で変動させます。6月末時点の通貨別構成比率の上位は、ブラジル・レアル33.2%、豪ドル24.8%などとなっています。
12位の「(通貨選択S) 新興国債券<レアル>(毎月)」は、8本のファンドで構成される「三菱UFJ 新興国債券ファンド 通貨選択シリーズ」の一つで、米ドル建ての新興国債券を主要投資対象としています。円に対してブラジル・レアルが上昇すると、基準価格は上昇する仕組みで、為替変動リスクの異なる他のファンドとのスイッチングが可能となっています。
(モーニングスター社)
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