モーニングスターが評価対象としている追加型の株式投資信託を、37のカテゴリーに分類して単純平均リターンを計算し、10月29日までの過去1カ月間のランキングを作成しました。
同期間、ニューヨーク市場のダウ工業株30種平均は2.46%下落しました。9月の米雇用統計は失業率が約4年ぶりの低水準となったものの、市場予想を下回る米企業の四半期決算が相次いだことが響きました。外国為替市場では、日銀の追加金融緩和観測などを受け、対主要通貨で円安が強まりました。同期間のTOPIX(東証株価指数)は0.39%上昇しました。
こうした相場環境の中、中国の2012年7〜9月期実質GDP(国内総生産)は2四半期連続で8%を下回ったものの、9月の鉱工業生産など主要経済指標が市場予想を上回ったことから、「国際株式・中国(為替ヘッジなし)」が上昇率トップとなりました。また、スペインの支援要請を巡る観測報道や対ユーロでの円安が支援材料となり、「国際株式・欧州(為替ヘッジなし)」も上位にランクインしました。国内不動産市況の改善傾向や、日銀によるJ−REIT(不動産投資信託)の買い入れ枠拡大への期待から「国内REIT型」も上位につけました。このほか、高利回り債券、新興国株式や債券など、比較的リスクの高い資産に投資するカテゴリーも上位に入りました。一方、「国際株式・北米(為替ヘッジなし)」が下落率トップとなりました。また、原油や金など商品市況の調整を受け「商品指数連動型」が下位となったほか、原油価格と連動性が高いロシア株も下落し「国際株式・ロシア(為替ヘッジなし)」が下位となりました。
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順位
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ベスト
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ワースト
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インデックス名
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リターン(%)
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インデックス名
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リターン(%)
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1
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国際株式・中国(為替ヘッジなし)
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5.66
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国際株式・北米(為替ヘッジなし)
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-1.18
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2
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国際株式・欧州(為替ヘッジなし)
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5.59
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商品指数連動型
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-1.13
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3
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国内REIT型
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4.26
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国際株式・ロシア(為替ヘッジなし)
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-0.84
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4
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国際株式・オセアニア(為替ヘッジなし)
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3.65
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オルタナティブ投資型
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-0.32
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5
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国際債券・ハイイールド債(為替ヘッジなし)
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3.63
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国内債券型
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-0.08
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6
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国際債券・エマージング・単一国(為替ヘッジなし)
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3.43
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国内小型バリュー
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0.12
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7
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国際株式・エマージング・複数国(為替ヘッジなし)
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3.01
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国内中型バリュー
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0.39
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8
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国際株式・エマージング・単一国(為替ヘッジなし)
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3.01
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国内大型ブレンド
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0.51
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9
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国際債券・エマージング・複数国(為替ヘッジなし)
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2.92
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国内中型ブレンド
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0.55
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10
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国際債券・欧州(為替ヘッジなし)
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2.80
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国内大型グロース
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0.60
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(注)モーニングスターのカテゴリーのうち、37分類の単純平均リターンを集計。
(モーニングスター社)