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 ライクキッズネクスト(6065)がまとまった買い注文を集めて大幅に4営業日続伸。午前9時43分時点では前日比220円(18.8%)高の1390円で東証1部の値上がり率銘柄ランキングのトップとなっている。 当社は事業所内保育所受託と公的保育施設運営が事業の両輪だが、10日の通常取引終了後に今2019年1月期の第1四半期(18年5~7月期)連結決算を発表。これが好調な内容だったことを評価した買い注文が増加している。売上高は前年同期比20%増の51億1500万円、営業利益が81%増の5億7900万円だった。受託保育は横ばい圏だったが、主力の公的保育の売上が伸び、当期は新規開設コストがなかったこともあって利益も増えた。売上高206億円(前期比16%増)、営業利益3億3200万円(同28%減)などの通期予想に変更はないが、同利益はすでに超過達成している。新規拠点の開設コストなどの計上次第で今後の業績はブレる可能性はあるが、きょうは第1四半期が好調な滑り出しだったことを素直に好感する動きになっている。