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 代理店を通じた電力小売りが主力のイーレックス(9517)が急騰。午後1時31分時点で前日比192円(17.9%)高の1264円で東証1部の値上がり率銘柄ランキングのトップとなっている。 13日の引け後に発表した今2020年3月期の第1四半期(19年4~6月期)連結決算が好調な内容だったことを評価した買い注文が増加している。同期の売上高は159億5600万円(前年同期比27.7%増)、純利益が12億9800万円(同80.8%増)となった。販売電力量が順調に伸びて主力の電力小売りが好調だった、発電事業や燃料事業も計画も堅調に推移した。販管費など経費も抑制されており、採算が向上している。売上高950億4200万円(前期比44.4%増)、当期純利益38億6300万円(同39.7%増)などの通期予想は変えていないが同利益の進捗率は約34%と高く、今後の上振れを期待する個人投資家などが見直し買いを入れている。