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 ホットランド(3196)が急落して1月4日以来およそ8カ月ぶりに年初来安値を更新。午前9時58分時点では前日比161円(11.9%)安の1195円で東証1部の値下がり率銘柄ランキンのトップとなっている。 2日の引け後に公募増資などで38億円あまりを調達すると発表しており、1株利益の希薄化や短期的な需給悪化などを懸念した売り注文に押されている。普通株式261万株を発行するほか、需要動向をみながらオーバーアロットメントによる売り出しも39万株を上限に実施する。発行価格は10日から13日までのいずれかに日の決定し、18日から24日までの間のいずれかの日が払込期日になる。希薄化率は最大16.2%となるが、調達資金は「銀だこ酒場」や「築地銀だこ」を中心とする新規出店に係る設備投資に充当する計画だ。