[PR]

 東証二部上場の都築電気(8157)がまとまった買い注文を集めて急伸。値幅制限上限となる前日比300円ストップ高まで買い進まれる場面もみられており、午前11時16分時点では前日比286円(23.0%)高の1528円で取引されている。 当社は通信と情報システムを両輪とする独立系のシステムインテグレータだが、17日の引け後に6月24日をもって東証市場第二部から同第一部銘柄に指定されることになったと発表しており、その後のTOPIX(東証株価指数)算入などに伴う新規資金の流入を先取る動きとなっている。会社側では今2021年3月期について売上高1120億円(前期比10.7%減)、当期純利益18億円(同43.0%減)を見込んでおり、新型コロナ感染症の影響で第1四半期は落ち込むものの、第2四半期からは徐々に回復に向かうと予想している。