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 東証マザーズのメドレックス(4586)が後場に入りプラス転換した。前引けは前営業日比24円安の1061円だったが、午後1時22分現在、同17円(1.57%)高の1102円で推移している。一時は1194円まで買われる場面があった。 本日正午に、マイクロニードルアレイ貼付剤の貼付補助具が米国特許商標庁から特許査定を取得したと発表し、買い材料視された。マイクロニードル(微小針)を確実、安全に皮膚内に挿入するアプリケータ(挿入器具)に関するもので、すでに国内では特許が成立している。 株価は1000円近辺のモミ合いから上放れており、新たな好材料浮上で4月18日に付けた年初来高値1255円を志向する動きとなった。