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 東証2部のファステップス(2338)が急反発し、7月14日に付けた年初来高値525円を一気に更新した。午後1時09分現在、制限値幅上限の前日比80円(16.33%)高の570円ストップ高買い気配で推移している。午前9時41分以降は値付かずのまま推移している。 18日に、子会社が仮想通貨取引所の運営事業に参入すると発表し、買い材料視された。ファステップスが仮想通貨取引所のシステム開発を行い、そのシステムを活用して子会社が取引所の運営を行う。同取引所では、多種多様な仮想通貨の取引や仮想通貨を用いた資金決済、送金、ブロックチェーン技術を使ったその他サービスを提供する。金融庁への登録申請を今年10~12月に行い、来年2月にもサービスを開始する計画となっている。