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 住石ホールディングス(1514)が急反発し、8月22日に付けた年初来高値120円を更新した。午後0時54分現在、前週末比19円(16.64%)高の133円と東証1部の値上がり率2位で推移している。 9月29日に、連結子会社が保有する豪州の探鉱会社(ワンボ炭鉱)から、2017年6月期の配当金を受領したと発表し、2018年3月期業績予想の増額修正期待が高まった。受領した配当金額は1280万豪ドル(約11億2800万円)で、当初予想の3億円から大きく上振れた。当社では、18年3月期上期(17年4~9月)の連結業績予想について、現在集計中で実績速報を踏まえ速やかに公表するとしている。