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 ミドルウエア等システム開発主力でジャスダック上場のSAMURAI&J PARTNERS(4764)が急落した。午後1時28分現在、前日比63円(10.31%)安の548円で推移している。一時は541円まで下落した。 東証と日証金が13日に当社株について本日14日からの信用保証規制実施を発表し、信用需給悪化を懸念した売りに下押ししている。東証は本日売買分から信用取引の委託保証金を従来の30%以上から50%以上(うち現金20%以上)に引き上げる。日証金も、貸借取引自己取引分と非清算者ごとの清算取次貸借取引自己取引分に関する貸借担保金率を従来の30%から50%(うち現金20%)に引き上げた。 5月10日に、当社の「仮想通貨保有者向け貸金事業」の検討開始発表を機に急速に動意づいたが、東証等の信用規制→解除→規制に信用需給が大きく降らされる展開となっている。